SYLLABLE S101 QCC3020搭載&aptX対応で3,000円台の完全ワイヤレスイヤホン!

完全ワイヤレスイヤホンの急速な普及には目を瞠るばかりですが、その売り上げの大半はアップルのAirPodsで、残りをボーズ、ソニーあたりの大手メーカーが分け合っているのが現状です。

一方、熱心な?完全ワイヤレスイヤホン愛好家というのもいて、次々とマイナーメーカーや、時に怪しげなメーカーの新製品を買ったり、試聴して論評を楽しんだりしています。

なかでも1万円未満の低価格な完全ワイヤレスイヤホンでスペックや機能性(音質や接続安定性はまだ難しい…)の高いモデルを探して楽しむ人たちがいるようです。

そういう人たちは、2chの1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン専用スレッドといった場所で新製品の情報交換や製品レビューを行っています。

アマゾンを覗くとよく知らない中国系メーカーから、アマゾンで多数を販売しているうちに有名になってしまったメーカー(SoundPEATSなど)までいろいろなところから数千円クラスの完全ワイヤレスイヤホンが出ています。

しかし、低価格完全ワイヤレスイヤホン上級者はここでは飽き足らず?中国のAliExpressで新製品を見つけて取り寄せてまで楽しんでいます。

たとえばMpowのT5というモデルが最近では話題に。なんとクアルコムの最新高性能Bluetoothチップ・QCC3026採用やIPX7準拠の防水性能などを備えつつAliExpressで5000円程度と、国内販売されている、ほかのQCC3026採用モデルの半額程度の安さ。

そして、MpowのT5が国内販売もされないうちに今度はSYLLABLE S101なる廉価モデルが登場。AliExpressで3500円程度ながらこちらはクアルコムのQCC3020を採用し、なんとこの価格でaptXコーデックに対応しています。QCC3020はQCC3026の廉価版で、本体がやや大きくなってしまう程度の違いなのでどちらもaptXには対応しますが、完全ワイヤレスイヤホンで3500円程度でaptXに対応するのは現状では最も安い価格。

また、省電力であるQCC3020を生かして、1回の充電で7時間再生が可能とこちらもハイスペック。

2chでの書き込みを見ると。本機は国内販売されているSoundPEATSのTruengineに似ていると指摘されています。Truengineの内容自体は本機とは異なるので、あるいはSoundPEATSが本機と同等内容のTruengine後継機を日本国内販売するのが近いのかもしれません。急いで買う必要のない人やAliExpressで買うのは難しいという人はSoundPEATSの動きを注視するのもよいかもしれません。

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