The BIT Opus#4 どうなった?

春のヘッドフォン祭2019。今回も、多くのDAPが出展されましたが、大手ニュースサイトなどでまだ記事になっていないのが気になるのは、The BITの「Opus#4」です。今回試聴可能な実機が展示されたようです。

すでに2018年末のポタフェスに参考展示され、2019年6月ごろに20万円以内くらいで出したい、とメーカーが語っていた、高級クラスのDAPの注目機です。

すでに発表されている内容によれば、DACチップはAK4497を2基搭載でOSはAndroid5.1.1ベース、microSDスロット1基、USBはB-mini、バランス接続2.5mm搭載などとなっています。

内容だけを見ると、ちょっと最新のDAPとしてはOSやバランス端子の対応具合が他メーカーの最新機より古い印象が出てきました。高級DAPではバランス端子が4.4mm径に流れが傾きつつあるからです。AKは置いておいて…。

また、今回はCayinのN6ⅱが、DACごと交換できるモジュール式で発表されるなど、機構面でも話題を持っていかれた感じです。

DAPは音質が全て、という人も少なからずいるので、音さえよければ本機もまだまだ話題になれるかとは思いますが。

ただ、やはり、今回の展示について、試聴した人の感想がツイッター上でも他のDAPに比べてかなり少ないのは気がかりです。

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