ハイセンス 65E6100 ほかE6100シリーズ4K液晶テレビ!

ハイセンスがビックカメラグループ専売で、65型と55型の格安4K液晶テレビを出してきました。

「E6100シリーズ」を5月21日に発売。

・「65E6100」 138,000円(税抜)
・「55E6100」 108,000円(税抜)

という安さ。それぞれのサイズでのビックカメラ販売品のなかで4Kチューナー内蔵4Kテレビとして最安値と謳っています。事実上、業界最安値ということですね。

気になる内容は、同時発表され、広く一般販売される「E6800シリーズ」と同じとしています。「E6800シリーズ」は50型「50E6800」が10万円前後、43型「43E6800」が9万円前後で5月21日に発売。

「E6800シリーズ」は従来モデル「A6800シリーズ」の後継に当たるモデルで、4Kチューナー内蔵テレビのベーシックモデルながら、価格に比しての画質のレベルの高さ、機能性の高さからベストセラーとなり、ハイセンスの名を広く日本人に知らしめたシリーズです。また、この製品によって、東芝の映像部門がハイセンス傘下になったことを知った人も多いでしょう。

内容的にはA6800シリーズをベースに、A6800シリーズでは要望がありながらもラインナップされなかった55型と65型を用意したという点が最大のポイントでしょう。これで大画面をハイコスパに、というニーズが広く満たされるようになりました。

具体的な内容としては、高性能映像エンジン「レグザエンジンNEO」を積んでいたA6800から、「NEOエンジン」に変更。レグザが取れていますが、むしろ先行して発売されているA6800上位の液晶モデルU7Eに搭載されているレグザ由来の映像エンジンの系譜で、より洗練された回路と思われます(名前だけ変えた同じ回路の可能性もあり、要検証ですが)。直下型バックライトに倍速はなし。

HDR10とHLGをサポートするHDR対応具合。「低遅延ゲームモード」、各種動画配信サービス対応、「VIDAA」システムによる操作系、スマートスピーカー連携のボイス操作なども備えているようです。

バックライトと液晶パネルの間に挟んだ特殊フィルムで遮光を制御。高コントラスト化とともに、大画面化で気になる映り込みの低減の工夫が新たに加わっています。

なお、65E6100だけは他のモデルと違う点があります。65型のみVAパネルではなくIPSパネルを採用している点、またスタンドの形状が異なる点があります。ご注意ください。

低価格4Kテレビを展開するほかのメーカーにとってはまた強力な存在になるのは間違いないでしょう。

全体に、A6800の系譜で、その後継機E6800の大画面版のビックカメラ専売品という独特な立ち位置で、内容の詳細が少しわかりにくい点があります。つまり、A6800以上U7E未満として、A6800同等なのか、少しでもよくなったのかです。多分、ほとんど同じで明らかなバグやマイナス点を改善したのが主な違いでしょうか。

ハイセンス 50A6800 [50インチ] 価格比較 - 価格.com
新4K衛星放送チューナー内蔵、高性能映像エンジン「レグザエンジンNEO」搭載の4K対応スマートテレビ(50V型)。4K番組の裏番組録画(別売外付HD)も可能。ハイセンス 50A6800 の最安値を見つけよう!全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。

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