1MORE E1026BT-I ブランド国内初の完全ワイヤレスイヤホン!

イヤホン

e☆イヤホンは、中国・1MORE(ワンモア)ブランドの完全ワイヤレスイヤホン「E1026BT-I」を6月1日より独占先行販売開始しています。実売価格は1万1664円。

1MOREの完全ワイヤレスイヤホンの日本国内販売モデルとしては初めてとなります。

Bluetoothのバージョンは5.0。対応コーデックはSBC/AAC/aptX、対応プロファイルはHFP/A2DP/AVRCP。片耳でヘッドセットとしても利用できるモノラル接続モードにも対応します。通信安定性を向上させたと謳う「LDS アンテナ」を搭載しています。

イヤホン部はセンタードーム部にチタンを採用した7mm径ダイナミック型。装着安定性を向上させるイヤーフィン(S/M/Lサイズ)とイヤーピース(XS/S/M/Lサイズ)も付属。

イヤホン本体で約6.5時間の連続再生が可能。付属充電ケースを組み合わせると最大約24時間の再生が可能。15分の充電で3時間再生できる急速充電にも対応します。

ハイコスパで高音質なイヤホンメーカーとして一時は日本でも存在感が高かったように思いますが、現在は他にもハイコスパを売りにする中国メーカーが多数上陸していて、現在は1MOREの影が多少薄くなっている感じがあります。

本機もいわば満を持して発売されるブランド初の完全ワイヤレスイヤホンですが、思ったよりも中途半端な印象。なにしろこの価格より安い国内拠点のメーカー品があり、しかも内容も総じて上です。

もちろん、スペックだけでは音はわかりませんが、この価格帯の完全ワイヤレスイヤホンでは劇的な音質の差をつけるのは難しいのが現状です。

一回の充電で6.5時間再生もなかなかですが、たとえば、発売されたばかりのAVIOT TE-D01gが実売1万円以下にして10時間再生となると厳しいような。

防水性だとか、USB-Cといったアピールでもあればまた違ったでしょうが。

Bluetooth用のチップは何を使っているのでしょう。QCC3020ではないかという憶測があります。そうかもしれませんが、TE-D01gもQCC3020です。

それでも、完全ワイヤレス市場はまだまだこれから。特にQCC5100系を搭載した高性能機はほとんど市場に登場していないため(中国では1つ出ているらしいです)、1MOREにもまだまだ頑張って欲しいです。安いけれど少し怪しい他の中小中国メーカーとは異なる実績や信頼のある実力派メーカーなだけに。(完全ワイヤレスイヤホン+1MORE)

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