DMM DKS-4K55DG3 4K/HDR対応の格安モニター!RGBW!

ディスプレイ

DMM.comは、リーズナブルな4Kディスプレイ「DMM.make 4K DISPLAY」シリーズの第3弾を発表。43型「DKS-4K43DG3」、55型「DKS-4K55DG3」、65型「DKS-4K65DG3」をラインアップし、6月20日より発売します。価格は、43型「DKS-4K43DG3」が45,800円、55型「DKS-4K55DG3」が65,800円、65型「DKS-4K65DG3」が118,000円。

第2弾までとの違いは、新たにHDR(HDR 10)にも対応したこと。格安4Kディスプレイでは従来、なかなか対応できてこなかったところですが、今回その弱点を克服してきました。

また、いずれのモデルも4K/60p、HDCP 2.2対応のHDMI 2.0端子を3系統備え、現時点での4Kモニターとして十分な入力スペックを備えます。

解像度はいずれも3,840×2,160ドットで、バックライトは直下型LED。視野角は55型が上下/左右各178度、43型と65型は各176度。

ここまではまずまず、というかかなりよさそうですが、気になる点が。43型と55型は、RGBサブピクセルに加えWのサブピクセルを持つRGBW型のIPSパネルを採用しています。なお、65型はRGB型のVAパネルです。

RGBW型はいわゆる疑似4Kともいわれる方式で、真の4KパネルとされるRGBタイプに比べて若干の解像感の低下や色の白っぽさがあるのは避けられないとされます。現在では低価格品くらいしか搭載されなくなっています。

ただ、安さとの兼ね合いや要求する画質レベルや映すコンテンツによっては、特に不満のない映像にも十分なり得るとも言われているので、購入者の考え次第でしょう。

そのほか、10W×2chのスピーカーを内蔵。AV入力×1、VGA(PC)入力×1、PC音声入力×1を装備。光デジタル音声出力や、イヤホン出力も備え、実用性は十分です。

DMMは発表スペックと製品スペックに違いがあり、お詫びや返金などの騒動もあっただけに、RGBWをしっかり明記することで、不要なトラブルを避けようという印象も伝わってきます(4Kディスプレイ+DMM.com)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました