FiiO M11 Pro AK4497とTHX採用のハイレゾDAP!

ミドルクラスのハイレゾDAP・M11の国内発表が決まったばかりのFiiO。本国ではM11の上位となるM11 Proが早くも発表され、話題となっています。
モデル名にM11が付くくらいなので、似たような内容なのかと思ったら、DACチップからして違うということで、かなり違うようです。具体的にはM11のAK4493EQからAK4497に変更されています。
また、ヘッドホンアンプ部にもM11では使われていないTHXの技術も使われ、いっそうの高音質を狙っています。AM3Dといった交換用のヘッドホンアンプモジュールで使われていた技術です。この技術のおかげだけではないのでしょうが、AM3DなどTHX技術搭載機の音質はおしなべて高評価なので期待できそうです。
FiiOはさらに上のM15やそのほかのDAPも用意しているとのことで、一体何モデルのDAPを同時にラインナップする気なのかと思いますが、これが勢いのあるメーカーの成せる業なのでしょう。
本当にうかうかしているとソニーのウォークマンにFiiOのポータブルプレーヤーにとって代わられてしまいそうです。現実にはなかなかそうはいかないでしょうか。
やはり、4.4mm径バランス端子やLDACコーデックなど、規格そのものから作るソニーは改めてすごいと思います。FiiOもそこまでいかないとワールドワイドな存在になるのは難しそうです(DAP+FiiO)。

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