Beatsのヘッドホンおすすめ

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Beatsは、2006年に設立されたアメリカのオーディオ機器ブランド。2014年からはアップル傘下に入ったことでも知られています。製品としては、印象的なロゴマークはもちろん、総じてパワフルな重低音が魅力です。

そこで今回は、Beatsのヘッドホンにおけるおすすめ機種をご紹介。ストリートを中心に身に付けている方も増えているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

ビーツ(Beats)とは?

Beats(ビーツ・Beats by
dr.dre)は、人気ヒップホップ・ミュージシャンの、ドクター・ドレー(Dr.Dre)によって2008年にアメリカに設立されました。ヘッドホンを中心に、イヤホン、スピーカーも手掛けます。ミュージシャンであるドクター・ドレー自身のセンスと経験に基づいた、デザイン性と独自のサウンドを持つヘッドホンがトレードマークです。

これまでのヘッドホン、イヤホンには見られないクールでスタイリッシュなデザインは、一般ユーザーはもとより、多くのセレブ、有名人も愛用する人気ぶりにつながっています。著名アーティスト、アスリートによる監修モデルも多数。それも他社ならありえないレディー・ガガといったビッグネームが並びます。

Beatsはヘッドホンをオーディオ機器からファッションアイテムに変える価値観の転換を果たしました。今や、オーディオブランドを超えた新たな文化の担い手と言えるほどの存在です。2014年からは何とアップル傘下に。アップル製品と同等の扱いで開発、販売されています。 そのため、iPhoneとの親和性の高さも新たな魅力に加わっています。

Beatsの音質は?

ヒップホップ・ミュージシャンであるドクター・ドレーの意向が強く反映されBeatsの音質は基本的に重低音重視でした。加えて、クリアな高域、ハリのある中域も持ち合わせています。

いわゆるドンシャリと言われるサウンドの一種で、モニター的な原音志向ではありません。

しかし、現在欧米で主流のポップ・ミュージック、ロックなどの人工的なサウンドを十分に研究した上での、ドクター・ドレーのプロとしての判断の結果。洋楽を中心にした、最新ヒットチャートの曲を聴くには最適な音質です。
それが2014年にアップル傘下になってからは、より幅広い音楽に適した聴きやすい万能型の音質に変化しつつあります。
それでも「重低音重視」というブランドカラーのイメージも強烈なため、やはり一般的なメーカーからすると依然として重低音重視のパンチの効いたサウンドが特徴と言えましょう。

 

Beatsの「solo2」と「solo3」の違い

Beatsのヘッドホン「Solo2」は2014年の有線モデル。アップル傘下に入ってからリリースさせたモデルで、発売当初から話題となった製品です。その後の2015年には、Bluetooth対応の「Solo2
Wireless」が発売されました。次いで登場したのが2016年発売の「Solo3 Wireless」。前述の「Solo2
Wireless」の後継機で、有線タイプはリリースされていません。

この2つがよく比較されますが、音質に関しては「Solo2」よりも「Solo3」の方が中音域が強調されています。全体的に音の密度が高めで、均一化を図っているので、「Solo3」の方がより万人受けすると言えます。やはりアップル傘下になってからより万能型の音質にシフトしています。

機能的な違いとしては、アップルが独自開発したBluetooth向けのW1チップの有無が大きなもの。「Solo3
Wireless」に搭載されています。W1チップは従来以上の省電力化とiOS機との親和性を高めたもの。iOS機を利用すれば、ワンステップで簡単にBluetooth接続が完了するほか、iCloudに登録されたアップル端末間でのシームレスな切り替えもできます。

また、従来モデルのバッテリー駆動時間が12時間だったのに対し、後継機は大幅アップの40時間に向上。急速充電Fast Fuel機能にも対応しており、5分の充電で約3時間の再生が可能です。

 

Beatsのヘッドホンおすすめモデル|ワイヤレスタイプ

ビーツ(Beats by Dr.Dre) Beats Solo3 wireless

Beatsだけでなく、全てのヘッドホンにおいても屈指の人気機種だったsolo2
wirelessの後継機。密閉型のオンイヤータイプです。Beatsらしいクールでスタイリッシュなデザインとカラーリング、そして低音の充実を中心とした高音質を存分に楽しめます。
Bluetoothワイヤレス接続に対応し、内蔵マイクでのハンズフリー通話ができるのも便利です。イヤーカップに大きくデザインされた「b」ボタンを備えていて、各種操作ができる仕組みもおしゃれ。折り畳みもできるので、携帯もラクラクです。有線接続使用にも対応するので普通のヘッドホンとしても使えます。

solo3では新たにアップルが開発したW1チップを搭載。バッテリー駆動時間をなんと40時間まで延ばし、iPhoneはじめiOS機とのセットアップも近づけるだけと簡単便利。iPhoneにはもちろん、Beatsのよさが詰まった代表機としても幅広くおすすめです!

ビーツ(Beats by Dr.Dre) Beats Studio3 Wireless

Beatsのワイヤレスヘッドホンの人気モデル。独自のノイズキャンセリング技術「Pure ANC」機能は外部のノイズを感知して自動的にブロックするほか、再生中の音源に最適化した音質調整を行うのが特長です。

バッテリーの持続は、Pure ANCをオンの状態では22時間、オフにした省電力モードで最長40時間。折りたたみ可能な本体は携帯性に優れ、バッグの中に収納することも可能です。

音質は、重低音を効かせたサウンドがウリですで、特にヒップホップやEDMなどの音楽との相性は良好。ファッションアイテムとしても見映えのよいおすすめ製品です。

(以下は現行機ではありませんが、2019年現在のBeats現行モデルが少ないたあえて掲載しています。中古購入の際の参考にもどうぞ)

ビーツ(Beats by Dr.Dre) 密閉型ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング対応 Studio Wireless

ノイズキャンセリングとBlurtoothワイヤレスの両方に対応した多機能ヘッドホンです。Beatsが独自開発したDSP、BeatsAcoustic Engineにより、力強い低音と、全音域でのエネルギー感のある「ビーツサウンド」ど真ん中を聴かせます。

日常の些細なことを全て忘れて吹き飛ばしてくれるような、音の奔流に圧倒されます。Beatsはまさに、生身の人間による音楽を人間に聴かせるために全力を尽くしているんです。この音の前では多機能もおまけ。そうはいってもAACコーデックに対応するので、iPhoneにもおすすめです。

Beatsのヘッドホンおすすめモデル|有線タイプ

ビーツ(Beats by Dr.Dre) Beats EP

Beatsとしては手頃なエントリー機。従来、15000円以上はしていたBeats。本機では一気に9000円程度の安さ。しかし、全く外観的には上位と遜色がありません。

お得意のデザイン性はもちろん、厚さ1.5mmものステンレスのアームがハウジングを包むように固定する仕様も上位同等。全体の質感も高級機のSolo系とも変わりません。

しかも、やわらかなイヤーパッドによって、オンイヤー型ながら優しい装着感。音は従来のイメージとは異なるナチュラル志向。Beatsっぽさは後退していますが、幅広くおすすめできる優等生でもあります。新しいBeatsとしておすすめです。

 

ビーツ(Beats by Dr.Dre) Beats Pro MHA22PA

アーティストやプロデューサーがスタジオで使用しているプロ仕様のヘッドホン。ライブパフォーマンスを前提した設計で、耐久性に優れたアルミフレームの採用しているのも特徴です。

サウンドエンジニアとの共同開発で、高音域から重低音域まで歪みがなく、抜けのよいクリアサウンドを再現できるのもポイント。Beatsならでは重低音はもちろん、高音のクオリティが高く、クラブミュージックやテクノなどの電子音楽やロックなどにマッチします。数年前のモデルなので、最新機種には引けを取る部分もありますが、自宅で大音量を楽しみたい方には候補となるヘッドホンです。

(以下は現行機ではありませんが、2019年現在のBeats現行モデルが少ないたあえて掲載しています。中古購入の際の参考にもどうぞ)

ビーツ(Beats by Dr.Dre ) 密閉型オンイヤーヘッドホン Solo2

あえてオンイヤー型の小型ハウジングを採用しているのが特徴の有線ヘッドホン。見た目のスマートさによるファッション性の高さを狙っています。流麗なフォルムと、イヤーパッドまで統一されたカラーリングがおしゃれです。

音は従来のBeatsよりも圧力感を控えた低音が新しいですよ。全体に素直な音質も魅力的。女性の使用も多分に意識した装着性もポイントです。野暮ったさとはまさに対極の洗練でおすすめです。

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