KZ T1 TWS 国内Amazonでも発売開始されましたが

イヤホン

中国のイヤホンメーカー・KZによる同社初の完全ワイヤレスイヤホンT1。どうも「T1 TWS」が正式型番のようで、単に「T1」としたら検索にあまり引っかからず、失敗した感じです。

KZ T1 ブランド初の完全ワイヤレスイヤホン!
中華イヤホンの有名メーカー・KZからついにブランド初となる完全ワイヤレスイヤホンが登場します。型番はT1。ドライバー構成は1BAと1DDのハイブリッド型。ハイブリッド型の完全ワイヤレスイヤホンは珍しいだけに、これだけでも価値はあります。

おおまかな内容はすでに書いただけに、あまり付け加える内容はないのですが、この間に国内アマゾンで発売が開始されていました。日本国内で簡単に買えるようになったのは大きなポイントです。と思ったら、今は買えなくなっています…。販売再開されることを期待しますが…。追記:国内アマゾンで販売再開されました

また、以前に記事で間違った情報も書いてしまったので、訂正します。「T1 TWS」の対応コーデックはSBCのみではなく、AACにも対応します。大変失礼いたしました。

「T1 TWS」は2019年現在もほとんど採用例のないハイブリッド型構成なのがやはり最大の特徴。海外ではKONG-Xの「HMC-K980TWS」がこれまでにあるのみ。ただ、日本では、急激に完全ワイヤレスイヤホン市場で存在感を高めているAVIOTの「TE-BD21f」が7月31日に発売されます。

「TE-BD21f」はAVIOTのネームバリューも含めて、大変注目されているので、その勢いを受けて、同じハイブリッド型完全ワイヤレスイヤホンとして「T1 TWS」も注目されると面白いと思うのですが。

「T1 TWS」は単体での再生時間がわずか3時間の短さが弱点。これを補えるだけの音質や使いやすさを備えているかが焦点でしょう。

KZはどんどん新製品を投入してくるメーカー(中華イヤホンメーカーはみんなそうですが)なので、弱点はあまり気にせず、素早く改良機を出すことに力を入れていそうですが。

完全ワイヤレスイヤホンでは珍しい、カスタムIEMのようなデザインは、多ドラ有線イヤホンにこだわってきたKZなりの主張なのでしょうか(完全ワイヤレスイヤホン+KZ)。

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・KZを代表する有線イヤホン・ZS5

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