TE-BD21f-pnk ノイズ発生は不良品として交換対応へ!

完全ワイヤレスイヤホン

aptX対応の完全ワイヤレスイヤホンとして世界初というハイブリッド型構成の完全ワイヤレスイヤホン、さらには著名ミュージシャンであるピエール中野氏が開発に関与したということもあり、7月31日の発売当日から入手困難になった人気モデル・AVIOT TE-BD21f-pnk。

ところが、残念な事態になってしまいました。

なんでも、ファーストロットの一部に「ピー」という小さなノイズが常時発生する個体があることが判明。AVIOTはこれについて、製品上の不良であることを認め、該当モデルを購入済みのユーザーに対して、交換対応することを発表しました。

また、今後、出荷予定の第2次予約分以降の製品については、全て対策品であるため上記不具合は発生しないとしています。

TE-BD21f-pnkはもともと、通常モデルのTE-BD21fをベースにしていて、TE-BD21fと同時に7月31日に発売される予定でした。ところが、8月9日に発売延期になっていました。それでも、通常モデルのほうはこの延期によって、良品のみが販売されるというのであれば、より悪い状況は回避できたと言えるでしょう。

今回のノイズ問題は発売初日から、購入ユーザーの感想として、5chやツイッターに多数上がっていました。不良品なのか、仕様?なのか判然としない状況もありましたが、ユーザーの感想を見ると、軽微なホワイトノイズのような一般的に許容できる範囲を超えている印象は受けていました。

短期間に多数の完全ワイヤレスイヤホンの新製品を発売してきたAVIOTのほころびが出てしまった形なのでしょうか。今後の改善を約束してはいますが。

音質や使い勝手、バッテリー持続時間といった、製品本来の内容についてのみ、感想や意見が交わされることが(酷評があるにしても)いかに平和なことか改めて感じ入ったところです。

なんとかこのことを乗り越え、注目の国内ブランドとしての位置を維持してもらいたいものです。

https://aviot.jp/2019/08/05/news_te-bd21f_03/

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